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🪙 暗号資産分析ツール

⚖️ ロング・ショート比率と建玉

銘柄と期間を選ぶと、バイナンス先物のロング・ショート比率(全体・上位トレーダー)、建玉、テイカー売買比率を価格と並べて表示し、新規ロングやショートカバーなどの流れを読み取ります。

読み込み中 データ: Binance USDⓈ-M 先物 公開 API

ロング・ショート比率と建玉の統計は、Binance が直近30日分しか提供していません。各値はその足が終わる時刻のスナップショットで、足の終値と同じ位置に描きます。テイカー比率は足ごとの成行買い÷成行売りの出来高です。

今のポジションの偏り

全アカウント アカウント数・個人が中心
上位トレーダー・ポジション 証拠金上位20%・規模ベース
上位トレーダー・アカウント 証拠金上位20%・人数ベース
現在値(先物)
建玉(USDT)
建玉の変化(数量)
同期間の価格変化
テイカー買い/売り
資金調達率

出来高上位の無期限先物 15銘柄

24時間の読み
読み込み中

L/S はロング÷ショート(1より大きければロングが多い)。全体・上位ポジションは最新の5分スナップショット、建玉は USDT 建てで、建玉24時間と「読み」は1時間スナップショットで現在と24時間前の数量を比べます。行を押すと上のチャートに読み込みます。60秒ごとに更新。

情報提供のみを目的としており、投資の勧誘ではありません。データは取引所の公開 API から取得しており、遅延・中断することがあります。 チャート: TradingView Lightweight Charts™

このツールは何をするか

先物市場でいまロングとショートのどちらにポジションが偏っているか、新しい資金が入っているのか既存のポジションが抜けているのかを一画面で確認するツールです。バイナンス USDⓈ-M 無期限先物のロング・ショート比率(全アカウント・上位トレーダー)、建玉、テイカー買い/売り比率を価格チャートと同じ時間軸に重ねて描き、価格と建玉の動きから新規ロング流入・ショートカバー・新規ショート流入・ロングの手仕舞いのどれに当たるかを読み取ります。

どう計算するか

バイナンス先物の公開統計を集計間隔(5分・15分・1時間・4時間・日足)ごとに最大200件取得します。この統計は直近30日分しか公開されていません。ロングの割合 = 比率 ÷(1 + 比率)、ショートの割合 = 100% − ロングの割合です。全アカウント比率はロングを持つアカウント数 ÷ ショートのアカウント数、上位トレーダーは証拠金残高の上位20%のアカウントです(「ポジション」は規模、「アカウント」は人数ベース)。建玉とロング・ショート比率は足が終わる時刻のスナップショットなので、その足の終値の位置に描きます。変化率は直近24本で測ります。建玉の変化 = 最新の数量 ÷ 24本前の数量 − 1、価格の変化は同じ2時点の終値の比較です。価格が上がると USDT 建ての建玉はポジションが同じでも増えるため、判定には数量を使います。価格↑・建玉↑ = 新規ロング優勢、価格↑・建玉↓ = ショートカバー主導、価格↓・建玉↑ = 新規ショート優勢、価格↓・建玉↓ = ロングの手仕舞い主導で、価格の変化が±0.5%未満または建玉の変化が±1%未満なら弱いシグナルと表示します。全アカウント比率が1.05以上で上位トレーダーのポジション比率が0.95以下のとき(またはその逆)、個人とクジラが逆向きだと知らせます。テイカー比率 = 成行買いの出来高 ÷ 成行売りの出来高で、24本合計はそれぞれの出来高を足してから割ります。ロング・ショート比率が読み込んだ値の上位・下位10%に入ると、偏りが大きい状態として知らせます。ウォン表示は USDT 価格に Bithumb の USDT/KRW を掛けた参考値です。

使うときに知っておくこと

よくある質問

ロング・ショート比率が1より大きいとはどういう意味ですか?

ロングを持つ側がショートより多いという意味です。比率1.5はロング60%、ショート40%です(ロングの割合 = 比率 ÷(1 + 比率))。先物はロング1枚ごとに反対側にショート1枚があり総枚数は常に同じなので、この比率はアカウント数や上位トレーダーのポジション規模で見た偏りです。

全アカウントと上位トレーダーの比率はどう違いますか?

全アカウント比率はロングを持つアカウント数とショートを持つアカウント数の比率で、少額アカウントが多い個人側の心理を主に映します。上位トレーダーは証拠金残高の上位20%のアカウントで、「ポジション」比率は彼らのロング・ショートの規模を、「アカウント」比率はその中でロング・ショートを持つ人数を比べます。

建玉が増えた・減ったとはどういう意味ですか?

建玉はまだ決済されていない契約の総量です。新しいロングと新しいショートが向き合って契約ができると増え、既存のポジションが決済・清算されると減ります。価格と合わせて見ると、値動きが新しいポジションによるものか既存ポジションの整理によるものかを推し量れます。判定には価格の影響を除いた数量ベースを使います。

なぜ直近30日分だけですか? 更新間隔は?

バイナンスがこの統計を直近30日分しか公開していないためです。4時間は約186件、日足は約31件だけ描かれます。チャートは30秒ごと、下の表は60秒ごとに取り直します。統計は選んだ間隔が終わるたびに新しい値が1つできるため(5分なら5分ごと、1時間なら1時間ごと)、最新の値は最大で1間隔前のものです。タブを移ると止まり、戻るとすぐ更新します。

表の「24時間の読み」と資金調達率はどう計算していますか?

1時間スナップショットの直近25件で、24時間前と現在の建玉(数量)と価格(建玉の金額 ÷ 数量)を比べて4つの読みのどれかを示し、変化が基準より小さければ「変化小」と表示します。資金調達率はバイナンスが公開している現在の値で、プラスならロングがショートに、マイナスならショートがロングに支払います。

情報提供のみを目的としており、投資の勧誘ではありません。データは取引所の公開 API から取得しており、遅延・中断することがあります。

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